認知症

脳の働きが低下し、記憶や判断力などが徐々に衰える病気です。

認知症とは、脳の働きが低下することで、記憶力・判断力・理解力などが徐々に衰えていく病気です。
主な原因にはアルツハイマー病や脳血管障害などがあり、高齢者に多く見られます。物忘れがひどくなる、人や場所が分からなくなる、感情が不安定になるなどの症状が現れ、日常生活に支障をきたすようになります。
進行は人によって異なりますが、早期発見と適切な対応により、進行を緩やかにしたり、症状を和らげたりすることが可能です。家族や周囲の理解と支えがとても重要です。

  • ・日常的な物忘れが増える
  • ・認識が曖昧になる
  • ・判断力や理解力が低下する
  • ・感情の起伏が激しくなる
  • ・身の回りのことをするのが難しい
  • ・幻覚や妄想が現れることがある
ページ上部へ戻る
093-436-2867