診療内容

うつ病

うつ病は、気分の落ち込みや意欲の低下が長く続く心の病気です。
眠れない、食欲がない、何をしても楽しめないなどの症状が現れ、日常生活に支障をきたします。
原因はストレスや性格傾向、環境要因などさまざまです。早めの相談と適切な治療で回復が期待できますので、一人で抱え込まずにご相談ください。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・気分が落ち込み憂うつな気持ちが続く
  • ・興味や喜びを感じられない
  • ・疲れやすく、やる気が出ない
  • ・食欲や体重の変化がある
  • ・寝つけない、寝すぎてしまう
  • ・自分を責め、自信がなくなる

認知症

認知症とは、脳の働きが低下することで、記憶力・判断力・理解力などが徐々に衰えていく病気です。
主な原因にはアルツハイマー病や脳血管障害などがあり、高齢者に多く見られます。物忘れがひどくなる、人や場所が分からなくなる、感情が不安定になるなどの症状が現れ、日常生活に支障をきたすようになります。
進行は人によって異なりますが、早期発見と適切な対応により、進行を緩やかにしたり、症状を和らげたりすることが可能です。家族や周囲の理解と支えがとても重要です。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・日常的な物忘れが増える
  • ・認識が曖昧になる
  • ・判断力や理解力が低下する
  • ・感情の起伏が激しくなる
  • ・身の回りのことをするのが難しい
  • ・幻覚や妄想が現れることがある

思春期の悩み

思春期の悩みは、誰にでも起こります
思春期は、心も体も大きく変化する時期です。
自分でも気づかないうちに、イライラしたり、気分が落ち込んだり、周囲との関係に悩んだりすることがあります。

学校や家庭でのストレス、友人関係のトラブル、自分自身の将来への不安など、さまざまなことがきっかけで、心の不調があらわれることがあります。
中には、「学校に行けない」「食欲がない」「眠れない」「何もやる気が出ない」といった症状につながることもあります。

思春期の悩みは、本人もまわりも「一時的なもの」と見過ごしてしまいがちですが、放っておくと長引いてしまうこともあります。
早めに相談し、気持ちを整理したり、必要なサポートを受けることで、心は少しずつ楽になっていきます。

当院では、思春期のお子さんとご家族のお話を丁寧に伺い、安心して相談できる環境を大切にしています。
ご本人だけでなく、保護者の方からのご相談も受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

詳しく見る

こんな悩みありませんか?

  • ・気分が落ち込みやすくなる
  • ・イライラや怒りっぽさが目立つ
  • ・自分に自信が持てなくなる
  • ・学校や友人との関係に悩む
  • ・食欲や睡眠の変化が見られる
  • ・将来や自分について不安になる

睡眠障害

睡眠障害とは、「眠れない」「途中で何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」など、睡眠の質や量に問題がある状態を指します。
代表的なものに不眠症、過眠症、睡眠時無呼吸症候群などがあります。
ストレスや生活習慣の乱れ、心の病気が原因となることが多く、日中の眠気や集中力の低下、イライラなどを引き起こします。
慢性的になると心身の健康に大きな影響を与えるため、早めの対処が重要です。生活改善や薬物療法、心理的アプローチなどで治療が行われます。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・布団に入ってもなかなか眠れない
  • ・夜中に何度も目が覚めてしまう
  • ・朝早く目が覚め、その後眠れなくなる
  • ・十分寝たはずなのに疲れが取れない
  • ・眠気や集中力低下で日常に支障が出る
  • ・睡眠時無呼吸が原因の場合もある

自律神経失調症

自律神経失調症とは、ストレスや生活リズムの乱れなどがきっかけとなって、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがくずれ、心や体にさまざまな不調があらわれる状態です。
たとえば、めまいや動悸、息苦しさ、だるさ、頭痛、胃の不調、不眠など、人によって症状はさまざまです。
検査では異常が見つからないことも多く、ご本人にとってつらいのに周囲に理解されにくいこともあります。
当院では、生活習慣の見直しやストレスへの対処を一緒に考えながら、必要に応じてお薬やカウンセリングも取り入れ、心身がゆっくりと整っていくお手伝いをしてまいります。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・立ちくらみや不安定感が続く
  • ・動悸・息切れ
  • ・慢性的な痛みや重だるさがある
  • ・食欲不振、吐き気、下痢や便秘など
  • ・十分休んでも疲れが取れない
  • ・寝つきが悪く、途中で目が覚める

統合失調症

統合失調症は、現実との区別がつきにくくなる精神の病気で、主に思考・感情・行動に影響を与えます。
代表的な症状には「幻覚(実際にない声が聞こえるなど)」「妄想(誰かに監視されていると思い込むなど)」があり、日常生活や人間関係に大きな支障をきたします。
また、意欲の低下や感情表現が乏しくなることもあります。原因は脳内の神経伝達の異常やストレス、遺伝的な要因などが考えられており、早期の治療と周囲の理解・支援が回復には重要です。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・実際には存在しない声や音が聞こえる
  • ・現実にはないことを強く信じ込む
  • ・話や会話が支離滅裂になる
  • ・仕事や日常への関心が薄れる
  • ・喜怒哀楽の表現が乏しくなる
  • ・人付き合いを避けて孤立しやすくなる

パニック症

パニック症(パニック障害)は、特に理由が見当たらない場面でも、突然強い不安や恐怖に襲われる「パニック発作」が繰り返し起こる心の不調です。
発作のときには、動悸や息苦しさ、めまい、汗が出る、手足が震えるといった身体の症状があらわれ、「このまま倒れてしまうのでは…」という強い不安を感じることもあります。発作はしばらくすると落ち着くことが多いのですが、「また起きたらどうしよう」という不安から、人混みや乗り物などを避けるようになることもあります。
原因には、ストレスや脳の働きのアンバランスなどが関係しているとされており、お薬やカウンセリングなどによって、少しずつ安心を取り戻していくことができます。一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・突然の強い不安発作
  • ・動悸息切れ・目眩・発汗・胸の圧迫感
  • ・死の恐怖や発狂への不安
  • ・再発への恐怖に悩んでいる
  • ・不安で場所や状況を避ける
  • ・日常や外出が難しくなり社会に支障

更年期障害

更年期障害は、閉経の前後に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することで、心や体にさまざまな不調があらわれる状態です。
症状には、のぼせ・発汗・動悸・疲れやすさ・不眠・イライラ・不安感・うつ症状などがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。
症状のあらわれ方や程度には個人差があり、「自分だけがおかしいのでは」と悩みを抱えてしまう方も少なくありません。
また、年齢による自然な変化と重なるため、病気と気づかずに我慢してしまうケースも多く見られます。

原因は主にホルモンバランスの乱れですが、仕事や家庭でのストレス、性格傾向などが影響することもあります。
治療は、症状や体質に応じてホルモン補充療法や漢方薬、抗うつ薬・抗不安薬などを用いたり、カウンセリングなどの心理的サポートを組み合わせて行うことが一般的です。
「年齢のせい」とあきらめず、少しでも不調を感じたら早めにご相談ください。心と体のつらさをやわらげる方法を、一緒に考えていきましょう。

詳しく見る

このような症状ありませんか?

  • ・ホットフラッシュ(のぼせ・発汗)
  • ・気分の落ち込み・イライラ
  • ・不眠・寝つきの悪さ
  • ・動悸や息切れ
  • ・疲れやすい・体がだるい
  • ・集中力・記憶力の低下
ページ上部へ戻る
093-436-2867